青年協議会

JAM愛知青年協議会(JAM・P愛知)ボランティア等活動報告

 2017年7月27日(木)に、オークマ株式会社にてボランティア活動を行いました。
 今回はオークマ株式会社にご協力頂き、児童養護施設「宇宙」の子供たちがものづくりの楽しさや難しさを肌で感じ、将来の自分たちの就職活動に活かしてもらうことを目的に行いました。
 ボランティアは、工場見学とものづくり体験の二部構成で活動しました。
 工場見学では実際に働いている方やものづくりの現場を見学して、大勢の人と色々な機械を使って1つの物が作られているのを見て、子供たちは驚いていました。
 見学後の質疑応答では子供たちならではの質問などがあり、普段なかなか聞けない質問に答えて頂き貴重な時間になったのではないかと思います。
 ものづくり体験ではフォトフレーム作りを行い、なかなか思うようにいかず苦戦するところもありましたがみんなで協力しフォトフレームを完成させました。
 今回の活動で子供たちが社会に興味を持ち、将来について考えるきっかけになればと思います。
 またボランティア活動後にオークマ労働組合青年女性部との意見交換会を行い、各単組の青年女性部でどの様に活動を行っているのか等を話し合いました。
 この意見交換会を今後の活動に活かしていきたいと思います。
 この活動にご協力いただいた、オークマ株式会社様、オークマ労働組合様、オークマ労働組合青年女性部の皆様、誠にありがとうございました。

        ボランティア担当常任委員:

廣島 智也(オーエスジー労組)・山田 知久(旭精機工業労組)


質疑応答の様子


ものづくり体験の様子


JAM愛知青年協議会2016ボランティア活動

JAM愛知青年協議会(以下JAM・P愛知)では3年前より「未来ある子どもたちのために」をテーマに、一宮市にある児童養護施設・宇宙(そら)の児童を対象としたボランティア活動を行っています。

今年度は6月4日(土)にJAM・P愛知役員13人で施設を訪問しました。
まずは施設長に講演をしていただきました。その中で昔は経済的に子供を育てることが出来ない親御さんが多かったのに対し、最近では虐待やネグレスト等の問題で入所する子供が多いことなどの施設の現状を学びました。

今回のボランティアでは主に児童との交流をメインとし、児童養護施設にある共有スペースで卓球大会を行いました。試合はトーナメント制で行い、JAM・P愛知役員も真剣に取り組みました。普段から卓球をやっている児童も多く、とても白熱した試合になりました。卓球を通じて、言葉だけでは伝わらない、貴重な時間を共有出来たと思います。

最後に、宇宙(そら)で働くスタッフの方々と話す機会がありました。今回のボランティアの様に児童との交流だけでなく、高学年の児童向けに「働くこと」について考えるきっかけを作ることが出来るような工場見学等のボランティアもまた実施して欲しいという意見も出ました。

JAM・P愛知では今後の開催形態について検討していくとともに、今年度の活動で学んだことを活かし、一過性で終わらない息の長い活動を今後も続けていきます。

ボランティア担当常任委員:梅田 竜一(村田機械労組犬山支部)




Tel:052-871-4784