女性協議会

第14回定期総会を開催しました。

 JAM東海Withは、2021年11月6日(土)に第14回定期総会を開催しました。28単組54名(女性48人、男性6人)の方々にご参加頂きました。皆様のご参加並びに各構成単組の方々のご理解、ご協力に感謝申し上げます。

今年の総会も昨年と同様に新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、事務局のJAM東海事務所を拠点とし、各参加者が単組事務所や自宅からWEBを繋いでの開催となりました。

まず初めに、主催者を代表して東海With上野議長、JAM東海を代表して池田副執行委員長と齋田副執行委員長にご挨拶頂いた後、本総会に参加頂いていた中央With河野議長からご挨拶を頂きました。

総会では、2021年度の活動報告と2022年度の活動計画について説明を行いました。
2022年度の重点活動計画については
1.女性のネットワークづくり
2.単組における女性役員選出に向けた取り組み
3.法制度の知識習得と職場点検の取り組み
4.JAM政策・制度実現活動の取り組み
の4つを掲げ、参加者による議案の確認はWEBの採決により全議案満場一致で承認となりました。 新体制になっても東海Withの活動をより一層活性化させ、単組でも女性の活躍の場を広げていけるよう努めて参ります。

総会宣言では、『私たち東海Withは、女性独自の考え方や発想、悩みなど、単組を超えて情報発信・交換・共有できる「女性のネットワークづくり」の環境整備・拡大に向けた取り組みを継続する。また、総会で承認された重点活動計画はもとより、JAM東海新男女平等参画アクションプランに対しても積極的に行動する。そして、「男性も女性も、仕事と家庭を大切にしながら働き続けられる環境整備」「男女共生社会の実現」に向けて、“明るく、楽しく、元気よく”を合言葉に、世代や性別を超えて活動を続けていきます。』との宣言の後、参加者全員の拍手で総会を終えました。(別紙に全文掲載)

その後の講演では「誰もが働きやすく生きやすくなるためには」をテーマに中央With河野議長にご講演頂きました。世界の男女間格差や、河野議長が単組で取り組んだ「治療に専念できる制度の導入」の話を聞き、ものづくり産業で働く少数派の私たち女性の立場としての意見・発言が、会社や社会を変えていく大きなきっかけになると学びました。

今年の総会は各参加者が単組事務所や自宅からWEBを繋いでいただく、完全WEB開催ということで難しい点もありましたが、JAM東海の事務局をはじめ司会や幹事の皆様の柔軟な対応及び参加者の皆様のおかげで素晴らしい総会を開催することができました。直接会うことができないから開催しないのではなく、その中で私たちには何ができるのか試行錯誤しながら挑戦し続けてきたからこそ今回の総会の成功に繋がったと思います。本当にありがとうございました。

これからもJAM東海Withは“明るく、楽しく、元気よく”を合言葉に世代や性別を超えて活動して参ります。今後ともご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

東海With幹事 ナブテスコ労働組合 富田 梨裟






ファイルを開く

総会宣言


Tel:052-871-4784